ブリストルのSSWです。
SSW、とはいっても、使うのはサンプラー。
サウンドコラージュにてメロディックな楽曲を作っています。
音楽性が近いアーティストとしてグリズリー・ベアが挙げられていますが、まさにそんな感じ。
ちょっとの実験性と温もりで構成されたエレクトロ。ステキです。
NYブルックリンの男女2人組。
ホワイト・ストライプスやブラック・キーズ、ザ・キルズなんかと比較されていることからわかるように、
土臭いブルースロックをやっています。女の子がベースヴォーカル、男がドラム、という
ブラッド・レッド・シューズと同じ編成です。
南ロンドンの4人組ポストロックバンドです。
こんな見た目ですが、シガー・ロスや初期のコールドプレイを思わせる美しいメロディと
イノセントヴォイス(シガー・ロスのヨンジーそっくり!)が特徴的です。
現在、シアトルのスタジオにてフィル・エク(バンド・オブ・ホーセズ~
フリート・フォキシズ)プロデュースでデビューアルバムを製作中とか。
本日のエントリーは、リバプールの5ピース、The Cubicalです。
アニマルズやトム・ウェイツに通じる、実にクラシックでブルージーなサウンドが印象的です。
実際レコーディングされた音も60年代のそれに近づけているよう。
現在、ザイスペで「東京に呼んでちょうだい」企画を実施中です。
ロンドンのシンガーソングライター、Julian Perrettaがエントリーです。
21世紀版ギルバート・オサリバンと呼ばれるほど、ポップなソングライティングと
人懐っこい歌声(そしてくしゃくしゃにカールした巻き毛)が特徴的です。
アメリカはオレゴン州ポートランドの4ピースがエントリーです。
コズミックと呼ばれ、ジェーンズ・アディクションやスリーピー・ジャクソンと比較されるような
サイケなサウンドです。
ニューカッスル出身の4ピースがエントリーです。
ヒップホップ風のサウンドとオレンジュ・ジュース系ネオアコサウンドをミックスしたサウンドは
まるでヴァンパイア・ウィークエンドのようです。
ロンドン出身のピコエモ5人組がエントリーです。
Go AudioやHellogoodbye、Metro Stationなどと比較されるようなベタベタなポップパンク&エレクトロが
特徴です。特にメロディは80'sチックで難易度は笑ってしまうほど低いです。
NYの5人組(一人は日本人女性)エレクトロ・ファンク・バンドです。
コレがカッコイイ。
PUBLIC ENEMYやRAGE AGAINST THE MACHINEを引き合いに出されているだけあり、
低音とドスのきいたヒップホップテイストのもの。
これは今後話題になるのでは?
NYはブルックリンの5人組です。
全員がヴォーカルをとる重厚なコーラスと、パワーポップとガレージロック、そしてアフロビートをあわせた
サウンドが実にユニークです。
すでにアルバムを2枚リリースしています。
マンチェスターの2人組ガールズユニット、ミニ・ヴィヴァがエントリーです。
それぞれ、ヴォーカルのほかにSweet Inspiration、Pop Justiceという役割をもつ2人(楽器じゃないじゃんw)、
メインストリームなアーティストを激プッシュすることで知られるウェブサイト、POP JUSTICEが
ほれ込んでいます。
たぶん、売れるんでしょうね。
フィラデルフィアを拠点とする、ヴォーカルとトラックメイカーの2人(写真は1人ですが)からなる
The Rebel Yellがエントリー。
80's的なポップセンスとファンキーなビート、そしてクロい歌声が特徴的です。
今、このような音楽をやっている人だけあって、SantigoldやThe Rootsとつながっているようです。
カンザスのシンガーソングライターがエントリーです。
エリオット・スミスが引き合いに出されるようなやさしいメロディと
柔らかなチェンバー・ポップとコーラスのサウンドがなんとも心地よいです。
Anathalloなど、ちょっと細くも良質のUSバンドをリリースしている、
日本のMOOR WORKSというレーベルとすでにSEO契約しているようです。