2009年07月25日

Anderw Morgan

カンザスのシンガーソングライターがエントリーです。
エリオット・スミスが引き合いに出されるようなやさしいメロディと
柔らかなチェンバー・ポップとコーラスのサウンドがなんとも心地よいです。
Anathalloなど、ちょっと細くも良質のUSバンドをリリースしている、
日本のMOOR WORKSというレーベルとすでにSEO契約しているようです。

2009年07月24日

The Rebel Yell

フィラデルフィアを拠点とする、ヴォーカルとトラックメイカーの2人(写真は1人ですが)からなる
The Rebel Yellがエントリー。
80's的なポップセンスとファンキーなビート、そしてクロい歌声が特徴的です。
今、このような音楽をやっている人だけあって、SantigoldやThe Rootsとつながっているようです。

精力剤

2009年07月23日

Mini Viva

マンチェスターの2人組ガールズユニット、ミニ・ヴィヴァがエントリーです。
それぞれ、ヴォーカルのほかにSweet Inspiration、Pop Justiceという役割をもつ2人(楽器じゃないじゃんw)、
メインストリームなアーティストを激プッシュすることで知られるウェブサイト、POP JUSTICEが
ほれ込んでいます。
たぶん、売れるんでしょうね。

2009年07月22日

Harlem Shakes

NYはブルックリンの5人組です。
全員がヴォーカルをとる重厚なコーラスと、パワーポップとガレージロック、そしてアフロビートをあわせた
サウンドが実にユニークです。
すでにアルバムを2枚リリースしています。

2009年07月16日

Ezra Bang and Hot Machine

NYの5人組(一人は日本人女性)エレクトロ・ファンク・バンドです。
コレがカッコイイ。
PUBLIC ENEMYやRAGE AGAINST THE MACHINEを引き合いに出されているだけあり、
低音とドスのきいたヒップホップテイストのもの。
これは今後話題になるのでは?

フコイダン

2009年07月15日

The Mission District

ロンドン出身のピコエモ5人組がエントリーです。
Go AudioやHellogoodbye、Metro Stationなどと比較されるようなベタベタなポップパンク&エレクトロが
特徴です。特にメロディは80'sチックで難易度は笑ってしまうほど低いです。

2009年07月14日

Little Comets

ニューカッスル出身の4ピースがエントリーです。
ヒップホップ風のサウンドとオレンジュ・ジュース系ネオアコサウンドをミックスしたサウンドは
まるでヴァンパイア・ウィークエンドのようです。

2009年07月13日

Florence & The Machine

アメリカはオレゴン州ポートランドの4ピースがエントリーです。
コズミックと呼ばれ、ジェーンズ・アディクションやスリーピー・ジャクソンと比較されるような
サイケなサウンドです。

2009年07月09日

Julian Perretta

ロンドンのシンガーソングライター、Julian Perrettaがエントリーです。
21世紀版ギルバート・オサリバンと呼ばれるほど、ポップなソングライティングと
人懐っこい歌声(そしてくしゃくしゃにカールした巻き毛)が特徴的です。

2009年07月08日

The Cubical

本日のエントリーは、リバプールの5ピース、The Cubicalです。
アニマルズやトム・ウェイツに通じる、実にクラシックでブルージーなサウンドが印象的です。
実際レコーディングされた音も60年代のそれに近づけているよう。
現在、ザイスペで「東京に呼んでちょうだい」企画を実施中です。

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